冬場になるとバッテリーが弱くなるため、一日の最初のエンジンのかかりが少し悪くなります。
家庭用コンセントからバッテリーに充電する機械を購入。
バッテリーの劣化を(回復)防止するパルス充電機能が付いていたのでやってみました。
自動バッテリー充電器

コンパクトバッテリーチャージャーです。
2023年モデル IpowerBingo 自動バッテリー充電器 定格10A [正規品 PSE取得済み] 緊急時 全自動 温度感知モード 冬満充電を確保 スマートチャージャー 12V/24V対応 バッテリー診断機能付 AGM/GEL車充電可能 自動車・農機・建設機械・小型船舶など 日本語説明書 DC-10
接続

まずはコンセントには繋げずに機械とバッテリーを繋ぎます。
黒いワニ口をマイナス端子。
赤いワニ口をプラス端子に繋げます。
機械が自動で12Vか24Vかを判断し、
- バッテリー電圧
- バッテリー充電量
- 外気温(機械温度)
以上が表示されます。 電圧と気温は交互に表示されます。

ミニのバッテリーは40%充電で11.9Vのようです。
パルス充電


それでは早速パルス充電をしてみたいと思います。
青色のボタンを押すとモードが切り替わるので、修復モードにします。
動作中は表示が「PUL」になり8時間パルス充電を行います。その後2時間はフロート充電を行い、満充電状態をキープします。最後に自動的に動作を終了します。

パルス充電を行う前は11.9Vでしたが、12.9Vまで上がるようになりました。
充電も100%です。
通常、急速充電

急速充電モード(満充電状態)

AGMモード(最初5分パルス充電中)
修復モード以外は通常の充電モードです。
それぞれ若干の違いがあり、
- 車両充電モード(12V,10A)
急速充電です。 - AGMモード(12V,8A)
充電開始後5分間はパルス充電を行う急速充電モードです。 - STDモード(12V,5A)
通常充電です。 - モーターバイクモード(12V,3A)
充電開始後5分間はパルス充電を行う通常充電モードです。
バッテリーのチェック

充電器を接続して、コンセントには接続しない状態にするとバッテリーの状況を確認することができます。
バッテリー上がりを起こしているバッテリーで試してみました。
電圧は9V以下、容量も0%と表示されています。
充電器はバッテリーに接続し、家庭用コンセントに繋ぐことで充電することができます。
コンセントを繋げない状態にすると、電圧と容量を測定することができます。