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ミニとアメ車のオイル交換

#オイル・フルード#クーダ#ノバ#ミニ
ミニとアメ車のオイル交換

ローバー・ミニ、シボレー・ノバそしてプリムス・バラクーダのオイル交換を行います。

前回のオイル交換から一年が経つので3台纏めてオイル交換をしたいと思います。
古い車であっても定期的にオイル交換を行うことで、良好な走行性能を維持することができます。

それでは、手順やポイントについて解説します。

準備

工具

ミニ オイル交換工具

ノバ オイル交換工具

バラクーダ オイル交換工具

使う工具は

ミニ

  • 24㎜ソケット
    (15/16インチソケット)
  • エクステンションバー
  • スピンナーハンドル
  • トルクレンチ

ノバ

  • 9/16ソケット
  • エクステンションバー
  • スピンナーハンドル
  • トルクレンチ

バラクーダ

  • 7/8ソケット
  • エクステンションバー
  • スピンナーハンドル
  • トルクレンチ

オイル

Gulf BLAZE 15W-50

オイル類

  • オイル:GULF 15W-50
    3台共通
Gulf [ ガルフ ] Gulf BLAZE [ ガルフBLAZE ] 15w50 [ SL-CF・MA ] 鉱物油 [ 20L ] [HTRC3]

Gulf [ ガルフ ] Gulf BLAZE [ ガルフBLAZE ] 15w50 [ SL-CF・MA ] 鉱物油 [ 20L ] [HTRC3]

オイル抜き

作業手順は3台とも同じです。

まずは、ドレンプラグを外してオイルを抜きます。

ノバは左側にドレンプラグ

バラクーダは後ろ側にドレンプラグ

ミニは後ろ側にドレンプラグ

ドレンボルトの下に、廃油ボックスを準備してボルトを取ります。

オイルが勢いよく出てきます。

9/16インチソケット

7/8インチソケット

24mmソケット

じんわり緩むのではなく、急激に緩むので手などをぶつけないように、軍手や長袖で作業するようにしましょう。
またボルトの頭の高さが低い為、しっかりとソケットを押し当てるようにしましょう。

オイルが滴下するまで30分程度は放置しましょう。

ドレンボルト取り付け

オイルの滴下が止まったので、オイルを入れていきたいと思います。

まずは、ドレンボルト取り付けます。

ノバとバラクーダは締め込みトルクは27Nmです。
ミニの締め込みトルクは35Nmです。

オイル入れ

それではオイルを入れていきます。

今回は3台ともに『GULF BLAZE 15W-50』を使用します。

Gulf [ ガルフ ] Gulf BLAZE [ ガルフBLAZE ] 15w50 [ SL-CF・MA ] 鉱物油 [ 20L ] [HTRC3]

Gulf [ ガルフ ] Gulf BLAZE [ ガルフBLAZE ] 15w50 [ SL-CF・MA ] 鉱物油 [ 20L ] [HTRC3]

オイル量はバラクーダが4qtで3.8L。
ノバが5qtで4.7L。
ミニが4.5Lです。
共にフィルター交換した場合は0.2Lほど増えます。

今回3台ともに『GULF BLAZE 15W-50』を選んだ理由は粘度が高めで旧車向き。
また、クラッチ保護性能も謳っているからです。

ミニのエンジンはバイクと同じようにトランスミッションとつながっており、オイルも共用しているからです。

確認

オイルを入れ終わったら、エンジンをかけます。

3分ほどエンジンをかけておきましょう。

また、その時にドレンボルト周辺からオイル漏れがないかも確認します。

漏れがなければ、エンジンを切ります。

1分ほどしたら、オイルゲージをチェックします。

新しいオイルはきれいなので分かりにくいですが、MINとMAXの間のMAX寄りの位置まで入っていればOKです。