バラクーダのオイル交換を行います。
定期的にオイル交換を行うことで、エンジンの寿命を延ばし、良好な走行性能を維持することができます。
今回は、オイルフィルターの交換も実施します。
それでは、バラクーダのオイルとフィルター交換の手順やポイントについて詳しく解説します。
準備
工具



オイルフィルター交換工具
使う工具は
オイル交換
- 7/8inソケット
- エクステンションバー
- スピンナーハンドル
- トルクレンチ
- オイルジョッキ
フィルター交換
- オイルフィルターレンチ
古河薬品工業(KYK) オイルジョッキ 2L 90-002
送料無料 しっかり掴めるプライヤーオイルフィルターレンチ オイルエレメント 45mm~150mmに対応 オイルレンチプライヤー
部品


- 廃油ボックス
- オイル:ガルフ ブレイズ 15W-50
- オイルフィルター:ACDelco PF53
Gulf [ ガルフ ] Gulf BLAZE [ ガルフBLAZE ] 15w50 [ SL-CF・MA ] 鉱物油 [ 20L ] [HTRC3]
1991-2003y ダッジバン ラムバン ACDelco製 オイルフィルター (オイルエレメント) PF53 (作業しやすい小型サイズ)
オイル抜き

オイルを抜きます。
オイルドレンボルトはエンジンの後方についています。

ドレンボルトの下に、廃油ボックスを準備してボルトを取ります。
7/8インチサイズのソケットが合います。
じんわり緩むのではなく、急激に緩むので手などをぶつけないように、軍手や長袖で作業するようにしましょう。
またボルトの頭の高さが低い為、しっかりとソケットを押し当てるようにしましょう。

ドレンボルトを取りました。
そこそこの勢いでオイルが出てきます。
オイルが滴下するまで30分程度は放置しましょう。
フィルター(エレメント)交換

オイルフィルター用のレンチを使用して、オイルフィルターを外します。
隙間が少ないので、少しづつ回していきます。
前回はベルトレンチを使用しましたが、圧倒的にフィルターレンチが使いやすいです。

フィルターが取れました。


新しいフィルターを取り付けます。
フィルターは『ACDelco PF53』です。
付いていたフィルターは『FRAM PH43』です。
フィルターのサイズは全く異なりますが、パッキンのサイズは同じなので互換品になります。
1991-2003y ダッジバン ラムバン ACDelco製 オイルフィルター (オイルエレメント) PF53 (作業しやすい小型サイズ)
送料無料 しっかり掴めるプライヤーオイルフィルターレンチ オイルエレメント 45mm~150mmに対応 オイルレンチプライヤー

フィルターは取り付け前に、パッキン部分に新しいエンジンオイルを軽く塗っておきます。

フィルターを取り付けます。
フィルターを締め込み、パッキンがエンジンに当たってから(少し回転が重くなってから)、さらに1~5/4回転締め込みます。
オイル入れ

フィルター交換をしている間にオイルの滴下が止まったので、オイルを入れていきたいと思います。
まずはドレンボルトを締め込みます。
締め込みトルクは27Nmです。

それではオイルを入れていきます。
オイルは『GULF BLAZE 15W-50』を使用します。
オイル量はフィルター交換なしの場合は3.8Lほど。
フィルター交換ありで4Lほどになります。
Gulf [ ガルフ ] Gulf BLAZE [ ガルフBLAZE ] 15w50 [ SL-CF・MA ] 鉱物油 [ 20L ] [HTRC3]
確認

オイルを入れ終わったら、エンジンをかけます。
3分ほどエンジンをかけておきましょう。
また、その時にドレンボルトとフィルター周辺からオイル漏れがないかも確認します。
漏れがなければ、エンジンを切ります。
1分ほどしたら、オイルゲージをチェックします。
新しいオイルはきれいなので分かりにくいですが、2個の8の字の間位置まで入っていればOKです。
エンジンをかけたままチェックする場合は手は入れないようにしましょう。