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プリムス・バラクーダのオイルとフィルター交換

#オイル・フルード#クーダ
プリムス・バラクーダのオイルとフィルター交換

バラクーダのオイル交換を行います。

定期的にオイル交換を行うことで、エンジンの寿命を延ばし、良好な走行性能を維持することができます。
今回は、オイルフィルターの交換も実施します。

それでは、バラクーダのオイルとフィルター交換の手順やポイントについて詳しく解説します。

準備

工具

オイルフィルター交換工具

使う工具は

オイル交換

  • 7/8inソケット
  • エクステンションバー
  • スピンナーハンドル
  • トルクレンチ
  • オイルジョッキ

フィルター交換

  • オイルフィルターレンチ

部品

  • 廃油ボックス
  • オイル:ガルフ ブレイズ 15W-50
  • オイルフィルター:ACDelco PF53

オイル抜き

オイルを抜きます。

オイルドレンボルトはエンジンの後方についています。

ドレンボルトの下に、廃油ボックスを準備してボルトを取ります。

7/8インチサイズのソケットが合います。

! 注意!

じんわり緩むのではなく、急激に緩むので手などをぶつけないように、軍手や長袖で作業するようにしましょう。 またボルトの頭の高さが低い為、しっかりとソケットを押し当てるようにしましょう。

ドレンボルトを取りました。

そこそこの勢いでオイルが出てきます。

オイルが滴下するまで30分程度は放置しましょう。

フィルターは取り付け前に、パッキン部分に新しいエンジンオイルを軽く塗っておきます。

フィルターを取り付けます。
フィルターを締め込み、パッキンがエンジンに当たってから(少し回転が重くなってから)、さらに1~5/4回転締め込みます。

オイル入れ

フィルター交換をしている間にオイルの滴下が止まったので、オイルを入れていきたいと思います。

まずはドレンボルトを締め込みます。

締め込みトルクは27Nmです。

それではオイルを入れていきます。

オイルは『GULF BLAZE 15W-50』を使用します。

オイル量はフィルター交換なしの場合は3.8Lほど。

フィルター交換ありで4Lほどになります。

確認

オイルを入れ終わったら、エンジンをかけます。

3分ほどエンジンをかけておきましょう。

また、その時にドレンボルトとフィルター周辺からオイル漏れがないかも確認します。

漏れがなければ、エンジンを切ります。

1分ほどしたら、オイルゲージをチェックします。

新しいオイルはきれいなので分かりにくいですが、2個の8の字の間位置まで入っていればOKです。

! 注意!

エンジンをかけたままチェックする場合は手は入れないようにしましょう。

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